デゥテルテ政権とは、外交的には正反対なマルコス政権になり、4年経ちますから、そろそろフィリピン人も変化を感じている頃ですね。そこで、フィリピンのニュースサイトが、どのような変化を感じているかについて、コメントを求める記事があったので紹介します。汚職が・・・というコメントがあふれるような気がしますが、外交的には評価しているコメントも多いかもしれません。記事がないので、さっそく見ていきましょう。
フィリピン人のコメント

たくさんある。
- WPS(水・平和・安全保障)に関する権利のための闘い
- 数十万人の農民に土地所有権が付与された(農業改革)
- 教員の大量昇進
- 教室棟の増設
- 冷蔵倉庫施設の建設
- 専門病院の増設
- 灌漑施設の整備
- 農民のために多くの小型ダムが改修され、建設中
- その他多数

私たちには大統領がいますか?

良い点は全くなく、悪い点ばかりだった。

まあ、マルコスだからね。何を期待していいの?

汚職が増えた🤣

最も腐敗した政府

変化は大きい…私たちはさらに苦しんだ!!😅😅😅😅

1兆ペソの予算で、彼は年間200の教室を建設することができた🤣

政府が自らの利益のためだけに我々から搾取しているという真実に目覚めること。傷ついた国家。

貧困層は増加している。そして、多くの人々が貧困に陥りつつある。😆

失望から怒りへと変わった

大統領はまるで大使のように振る舞い、イメルダ・マルコスを彷彿とさせるようなやり方で世界中を歴訪した。これは私にとって初めての経験だった。

安全な街路が危険地帯へと変貌した

電気代、ガス代など、何もかもが高騰している。それに、犯罪もますます増えている。

良質な住宅の多数、米価の低下、洗練された建造物の多数、農民への土地所有権の付与、農民への精米所や機械の提供、農民の債務の免除、空港やバスターミナルの建設など、その他にも数えきれないほどの恩恵があります。

経済を基準にすると、日々の支出(食費、住居費、交通費、光熱費など)は何も変わっていないように見える。実際には物価は上昇している。官僚的な性質を持つ政府のプロセスも含めると、やはり何も変わっていないように見える…。

私たちにとって、この国には多くの成長と発展がありました。経済的な繁栄と安定が実現し、特に農民をはじめとする貧しい同胞にも配慮がなされました。PBBMは、この国とフィリピン国民のために犠牲を払ってきました。彼はまさにフィリピン共和国の働き者の大統領です。ありがとうございます。神のご加護がありますように。どうぞお元気で。

昔は、泥棒は投獄された。
今は、泥棒と戦う者が投獄される!
まとめ
マルコス大統領の支持率が30%くらいですから、ちょうどそのくらいの割合で、ポジティブな評価があり、残りの70%はネガティブな評価でした。外交方針を親米にしたことで、投資を呼び込みましたが、その成果が出るのに数年はかかるでしょうから、その点は不利かもしれませんね。
