私は、現在上映されている「閃光のハサウェイ」の第2弾は見ていないのですが、ダバオ市が舞台になっているということで、フィリピンでは話題になっています。フィリピンでは、まだ公開されてもいないのに、1000件近いコメントが付いています。代表的なコメントを拾っていきたいと思います。
ご存知でしたか?
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』がダバオ市を舞台に選んだのは、偶然ではありませんでした。
1989年の原作小説以来、ダバオは地球連邦軍の戦略拠点であり、世界の権力中枢から遠く離れた「辺境都市」として描かれてきました。その密集した街並み、軍事的重要性、そしてリアルな東南アジアの雰囲気は、ガンダムの核となるテーマである、地球上の権力層と庶民の闘争に完璧に合致していました。
だからこそ、象徴的なシーンの舞台はマニラでもセブでもなく、スポットライトの向こう側にある現実世界を象徴する都市、アグダオに設定されたのです。
フィリピン人の反応

なぜダバオを選んだのか?
ポイント1:物語の舞台設定にぴったり
●物語には、以下の条件を満たす場所が必要でした。
●本物の国際都市であること
●軍事拠点があること
●東京や香港のように世界的に有名ではないこと
●秘密作戦に現実的であること
ダバオが舞台にふさわしいのは、ガンダムの世界観において、地球連邦軍の主要空軍基地がダバオにあるため、ハイジャックされた飛行機がダバオに着陸するのは理にかなっているからです。

なぜダバオを選んだのですか?
ポイント2:ありきたりなアニメの街ではなく、リアリティを追求した
スタッフの要望:
本物の東南アジアの都市の質感
そこで、以下の要素が使われました:
●実際の街並みの描写
●本物の市場
●地元の看板
●見覚えのあるファストフードのビジュアル
だからこそ、シーンはまるで写真のようにリアルに感じられるのです。

なぜダバオを選んだのですか?
ポイント3:ダバオと日本の歴史的つながり
これは多くのファンが知らない大きな隠れた要因です。
ダバオには、日本国外では最大級の歴史的日本人コミュニティ(第二次世界大戦前)があります。
そのため、ダバオは次のような特徴を備えています。
●日本の観客に馴染みがある
●歴史的、文化的に関連性がある
つまり、これは論理的なクリエイティブな選択です。

ダバオに来ると軽自動車がいっぱいありますよ、笑

ガンダムはダウンタウンのメインロードに行きたくないので、海岸沿いの道路に行きます。

アグダオではジョリビーの向かいの市場をモデルにしている

ダバオ市のアグダオ公設市場は私にとって馴染み深い場所です😁

うん。何度も見たよ。ガンダムファンだからね😉

私もNetflixで見ました。ダバオ市は本当に有名ですね🙂

自分たちのアニメがあるのは素晴らしいことだ。

物語が続くことを望みます。

ダバオは日本人にとって本当に最高の選択です。

まあ、日本の安倍晋三首相とダバオ市のディゴンが友人だというのは驚くことではありません。👌

Amazonプライムビデオにあります。

アグダオのジョリビーと公設市場の場所は完璧です…未来的な雰囲気があります

驚くべきことに、アグダオ市場はこのような様子で、市場はまだ変わっていません。

今ではガンダム愛好家の聖地となっている

すでに渋滞しているし、道路にはまだガンダムがいます。😭

安倍晋三首相の訪問中に、同行していた人の中に、『ガンダム・ハサウェイ』を手掛けるスタジオのプロデューサーかスタッフの姿があったようです。訪問以前から、ダバオではガンダムビルダーの影響力は既に強く、多くのビルダーがインタビューを受けました。その中には、トレント・アグサン・デル・スール州出身のダバオ在住の大学生もいました…

ダバオ以外にも、知らない人のために言っておくと、マカティの高層ビル群やマカティのマニラインターコンチネンタルホテルも名探偵コナンに登場しました。また、ビサヤ諸島を舞台にしたアニメ「Fate」では、アリマンゴ島がアニメで言及されていますが、ビサヤ諸島の一部の島のようです。
まとめ
最後のコメントで、Fateはビサヤ諸島を舞台にしているというのは本当でしょうか? 意外にフィリピンを舞台にしたアニメもあるみたいですね。私が「閃光のハサウェイ」を見たのはダバオに行く前だったので、特に何とも思いませんでしたが、ダバオの街の構造を知っている、今ならば新しい発見がありそうですね。現在上映中の第2部は見に行く余裕がないと思いますが、第1部を見直してみたいですね。
