本日は、日本関係のニュースを選びました。日本外国人技能実習機構(JEPPCA)によると、深刻な労働力不足により、日本は2029年までに約80万人の外国人技能実習生を必要としています。とは言え、他の国に比べると、フィリピンから人を呼ぶのは書類的に非常に面倒、フィリピン政府の対応があまりにいい加減ということで、日本企業があまり呼びたがらないのだそうです。この点について、詳しく説明しているYoutubeも加えて紹介しておきますね。
このYoutubeではなくて、ニュースの方に対するフィリピン人の反応をご紹介します。
フィリピン人の反応

日本では、とても裕福であっても子供を産みたがらないため労働力不足が起きていますが、ここフィリピンでは、子供を産むのは難しいと分かっているため、常に子供を産んでいます。そのため、人はたくさんいるのに仕事はひとつだけです。

それから、彼らは今、ここで外国人のことで大騒ぎしています。彼らはすべてを外国人のせいにします。日本は旅行には最適ですが、仕事には適していません。賃金はすでに低く、税金はさらに悪く、物を買うのはまだ高いです🥺

あそこの給料は高いですが、地震はマグニチュード7か8くらいに強く、その後に津波が来ることが多いです。あそこの給料が高いのも不思議ではありませんよ。

実際、カンボジア、ベトナム、タイからの労働者はたくさんいますが、彼らは英語が話せず、日本語の習得も遅いです。そのため、特にホスピタリティ業界や介護業界では、勤勉で習得が早いフィリピン人労働者が本当に必要とされています。しかし、政府の対応は書類手続きに関して非常に問題があり、雇用主がすでにすべての費用を負担しています。なぜここに来るOFWが少ないのかわかりません。

ここに来るのは本当に簡単です。彼らは要件に適応しています。フィリピン政府とは話すのが難しく、特にMWOマニラとMWOフィリピン大使館の基地事務所では、書類の処理に時間がかかり、遅いです。

日本は本当に人口減少に陥っています。それに、高校を卒業したばかりの若者や若者は、医療サービス業が報われない仕事だと嫌がります。年配の日本人は、特に外国人介護士に関しては、いまだに頑固です。親戚や友人から、日本のサービス業に関する恐ろしい話を聞きました。本当に胃が痛くなるほどです。

日本の生活水準は非常に高く、物価が高いため人々は予算を非常に倹約しており、税金や社会保険も増加しています。ここに住んでいる人が65歳まで生きられるかどうかは運の問題ですが、それでもフィリピンに住むよりはましです。だから私はやはり日本での生活を選びます。少なくとも日本政府はここの人々のことを気にかけています。

ぜひご応募ください。ただし、条件もたくさんあるので😅

だからこそ、もっとフィリピン人労働者が必要なのです。多くのフィリピン人がすでに帰国しており、日本では物価が上がったり下がったり、賃金がカットされたりと、すでに厳しい状況です🥺

経験や資格がなくても介護士として応募できますか?研修を受ける用意があります。

給与は下がっています。円とペソの為替レートも下がっています。

残念なことに、受け入れられる前に日本語またはカタカナで簡単に日本語が話せることが求められており、言語に関しては依然として厳格です。

今の日本の低賃金は職場のプレッシャーよりもさらにひどい。

他のビザカテゴリーは廃止すべきです。熟練労働者は一つのビザに絞るべきです。どんなビザでも賃金は異なります。一方、私たちが一緒に働くのは難民ビザの人たちで、勉強もせず日本語も話せません。彼らの賃金は私たちより高く、同じ仕事をしているのに。
まとめ
日本の低賃金は言及されていますが、予想よりは不人気ではありませんね。フィリピンの送り出し機関側の問題について言及しているコメントもありました。個人的には、バングラみたいな南アジアの国よりもフィリピンからの外国人労働者が増えてくれた方がいいなと思います。