ずいぶん久しぶりになってしまいましたが、このブログの現状や展望を整理してみたいと思います。最近、映画サイトとしてコンテンツの充実を目指して、コツコツと毎日フィリピン映画を見続けており、アクセス数やGoogle AdSenceの収益への関心が落ちていたのです。ブログ開設から8か月経った今の状況を確認して見ましょう。
ブログのアクセスについて
まずブログのアクセス数ですが、過去28日間に1100人程度の方のアクセスがありました。前回が784人だったので少し増えています。ただ、前回から4か月経っていますので、微増と言えるでしょう。とは言え、この4か月はひたすら映画を見て、ニュースを毎日取り上げてきただけで、アクセスを増やすための記事を作ったりなどはしていないので、上出来ではないでしょうか。

また、どこから来てもらっているかを調べてみると、現在は8割以上の方が検索から来訪しています。4か月前は、6割が検索からの来訪だったので、さらに検索からの来訪者の割合が増加しました。どのようなページに検索から来訪されているかというと、ページが多すぎてよくわかりません。セクシー系の映画タイトルからの来訪が上位を占めますが、かなり広く薄く、様々なワードで来訪してもらっているようです。

Google AdSenseの状況について
Google AdSenseは、こちらが設定した広告を無視して、勝手にGoogleに最適化されてしまっており、戻し方がわからず、放っておいています。3か月間、おすすめの広告パターンを表示すると書いてあったので、もうすぐ元にもどるのではないでしょうか。直近の1週間で49円。前回の30円よりは増加していますが、まだまだ収益化できているとは言えない状況です。
ブログ内容と、今後の方向性について
すでにフィリピン映画を300本以上紹介してきました。今後、紹介される映画はますますマイナーでマニアックなものになるため、現在の毎日1本見るペースを落として、検索ワードを意識した入り口となるページを作ったり、ジャンルごとのおすすめ、監督ごとのまとめページ、マニラ映画祭や、共興収入によるランキングのページを作ったり、過去に書いたページを書き直したりしようかと考えています。とは言え、これだけたくさん見ると、飽きると言うよりも、次々見たい作品が出てきてしまうので、400本くらいまでは、まあまあなペースで見ていくんじゃないかと思っています。

